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よくあるご質問

砂浴に関するQ&A

Q1

日焼けが心配なのですが…

日焼けはほとんどしません。日焼け止めと帽子で対応できます。 砂浴中は、ピーチパラソルをさして身体は砂の中。顔は帽子をかぶったり、手縫いをかけたりご自分のしっくりくるやり方でやりますので、日光に当たることが少ないです。 私は6月から9月まで、砂浴ワークショップやりっぱなし、砂浜でも最後まで皆を砂に入れたりずっと浜にいますが、それでも日焼けしている私を目撃した方はいらっしゃらないと思います。

Q2

初めて参加したいのですが一人で不安です…

私のワークショップは、おひとりでご参加の方が多いです。 ご家族で参加、赤ちゃんがいたりします。
笑いが絶えず、みんな仲良くなって楽しくやっています。
大地にすべての荷物をお返しして、軽やかになれるからでしょうか。
浴ワークショップは、とてもシンプルで難しいことは何ひとつありません。
身体をほぐしたり、イメージしたり、砂に入ったり。 持ち物も、基本はタオルと着替えだけ。

集合時間と講座時間は決まっていますが、その他は、ご自分のペースで無理なくご参加いただけます。
ガッツリデトックスの方ばかりでなく、泳いだり、散歩したり、浜辺でゴロゴロしたり。
美味しいものを食べたり、温泉にのんびりつかったり、お時間ある方は終了後にお洒落なカフェでコーヒーを飲んだり、神社巡り、聖地巡礼などもしたりします。

Q3

砂浴はなぜ6月スタート?

砂浴はそれぞれの月に良さがありますが、 6月〜7月前半のスタートがデトックスに最高なのは、冬から春にかけて砂浜が浄化されているので、砂がフレッシュでデトックス力が最強だからです。
そしておすすめなのは、その時期に一度砂浴しておくと、梅雨のだるさや、夏バテしなくなってきます。
1年の疲れを、この時期に取っておくのが、この後暮らしやすくなるポイントです。
肝臓や腎臓のデトックスにも最適な時期と言われています。その後、7月後半〜9月に入る砂浴の効果もUPします。

Q4

参加の回数は1回でよいですか?
ワンシーズンで何回か入るのがおすすめですか?

もちろん、1回でも入ればかなり変わりますが、砂浴は、その時のデトックスだけではなく、
「要らないものを入れてもすぐに出せる」体質に改善していくのが大きな目的です。
一度砂浴すると、砂浴シーズンが終わって秋や冬、春にもずっとデトックスできる身体に変わっていきます。
身体が自然に要らないものを排出できるように、よい癖をつけていきます。
そういう意味では、1シーズン二回か三回入られると、その後の季節が楽に過ごせるようにどんどん変わっていきます。 一回泊まりで入り、その後日帰りで参加される方もいらっしゃいます。

Q5

天気が心配です。雨など降ったら中止ですか?

どの様な天気でも砂浴ワークショップできます。 晴れ、雨、曇り、それぞれの良さがあります。
長年の経験や、皆さまの体験談をまとめると、 「天候が悪い方がデトックス力高まる」 のです。
少し肌寒かったり、雨が降っていると、より浄化します。 時間も短時間でOKになります。
その時に集まった方が、より良くデトックスできるように、天候が合わせてくれている印象が毎回あります。
ガッツリデトックスしたいグループの時は少し肌寒く、小雨が降ったり。
あるグループの時は、楽しくのんびり砂浴できたり。 あなたはどちらのグループでしょう?
どちらにしても、極楽温泉️と美味しいお食事が待っています。

Q6

なぜ期間が6月~9月までなのですか?

どんな天候でできるといっても、ベースとなる気温が低いと荒行になってしまいます。
楽しくリラックスして効果的にデトックスしていただきたいので、 寒くない時期限定とさせていただきます。

5月や10月は、天気が良いと暖かいですが、小雨など降ると一気に気温が下がります。
砂浴している時の体感温度は、通常より更に低くなります。

Q7

通常の砂浴と違っている?

時々、ネットや本で読んだ砂浴との違いを質問されますが、 私がやっているのは「砂浴」ではなく、「砂浴デトックス・ワークショップ」で、完全にオリジナルメソッドです。30年近くやってきた砂浴で、自身の体調が改善されてきた体験を踏まえ、学んだ瞑想やヨガ、整体、エネルギーワーク、リーディング、磁場の調整など取り入れていますので、他でやっているところはありません。短時間で楽に、効果的に、深いところからも浅いところからもデトックスできる様にデザインされています。難しいことは一つもありませんので、安心してお越しください。
現場でのご質問には、詳しくお答えいたします。
こちらに、砂浴ワークショップについての私のインタビューが載っていますので、良かったらご覧ください。
「魂の医療」ナチュラルスピリット刊

Q8

なぜ砂浴を始めたのですか?

元気そうに見える様なのですが(笑)身体は生まれつき弱く、20代後半には寝たきりの状態でした。 子供の頃から小児ぜんそくで大量の薬を飲んでいたので、大人になったら薬が全く効かなくなりました。 常に虚脱感があり、熱を出すと何ヶ月も下がらず、抵抗力が落ちていました。 何か東洋医学や自然療法が自分には合うのではないかと、色々試しました。 その中で、一番続いているのが砂浴で、今年で27年目になります。 たくさんの団体や治療院主催の砂浴を経験しました。 どの団体も目指すものは同じですが、言動は真逆だったりしました。 色々経験して、いいとこ取りをしたとも言えるのが、「砂浴デトックス・ワークショップ」です。
自分が20年以上学んだチベット仏教やカバラの瞑想、ヨガ、整体、修験道、神道、磁場の調整、リーディング、、全てが砂浴のワークショップに落とし込めることに気がつきました。
最初は数人の友人と共に砂浴をしていました。 そのうち、ワークショップをやってほしいとリクエストいただき、シェアを始めて今に至っています。

Q9

砂に入ると圧迫感、閉塞感ありそうですが。

砂に埋められるイメージがおありなのだと思います。 実際には埋まる、というより、「砂をかける」感じです。 通常の砂浴とは違い、あまり体に砂をかけません。 細かく言うと、「砂をかけるところ」、「あまりかけないところ」を体の部位によって分けています。 穴の掘り方、かけ方は、簡単そうに見えて、テクニックを使っています。 とても奥深いのです。 やり方によって楽に長時間入っていられるようになります。 講座内でご説明いたします。

Q10

どのような格好で砂に入りますか?

砂に肌が密着するとデトックスしやすいので、 「肌の露出度の高いもの」です。 緩めのタンクトップと短パン、など。 ワンピースや大判の布など、上にさっと羽織るものがあると便利です。
◆出来るだけ簡単に脱ぎ着できるようなものがおすすめ。肌に砂が残らないように、緩めのもので!!とても重要です。 水着やスパッツのような締め付けるものも、砂が食い込んで取れにくくなります。
◆デトックス中は、汗で砂が肌に密着するので、たいへん取れにくくなります。 砂をつけたまま宿泊施設や温泉には入れませんので、宿の外についているシャワーで砂を落としてから室内にお入りください。
◆海岸は人が少ないです。 湯河原や出雲などは海開き前にやりますし、九十九里浜も波が高いので、遊泳禁止エリアが多いです。 入ったらすぐピーチパラソルで隠れますので、人目を気にする必要はほとんどありません。 私はゆったりしたワンピースを羽織って浜まで行き、入る時は肌の露出の高い格好で、ピーチパラソルで隠して入ることが多いです。

Q11

泊まりと日帰りの違いは?

もちろん、1回でも入ればかなり変わりますが、砂浴は、その時のデトックスだけではなく、「要らないものを入れてもすぐに出せる」体質に改善していくのが大きな目的です。一度砂浴すると、砂浴シーズンが終わって秋や冬、春にもずっとデトックスできる身体に変わっていきます。身体が自然に要らないものを排出できるように、よい癖をつけていきます。そういう意味では、1シーズン二回か三回入られると、その後の季節が楽に過ごせるようにどんどん変わっていきます。一回泊まりで入り、その後日帰りで参加される方もいらっしゃいます。

Q12

生理になりそうなのですが。

砂浴は生理中が一番適しています。 生理もデトックスの手段のひとつです。 デトックス×デトックスで効果が倍増な上、すでにデトックスが始まっているので、スムーズに要らないものを排泄できるのです。 同じ意味で風邪などの不調も、「症状即治療」と言われる通り、身体の調整でデトックスしている最中ですので、その延長で砂浴すると、とにかくスムーズに流れよく排泄します。 身体が砂浴の効果を高めるために、意図的に生理や風邪、熱や咳などの症状に導いていることが良くあります。 「全く予定日ではないのに、生理になってしまった、不思議!」と言う会話は、砂浴ワークショップ中に最も良く聞かれます。 ちなみに私の体験では、熱を出したり喉が痛かったり、直前に不調がある時に砂浴すると、ワークショップ後にはスッキリ抜けていますし、参加者の方の感想も同じものが多いです。

Q13

砂浴中の食事はどんなものが良いでしょうか?

様々な団体が砂浴をしていて、断食しながら、殆ど食べない、厳格な自然食、などいろいろな話を聞きます。 私も色々試しました。 結論は、 「身体の声にまかせる」 です。 その時の体調、デトックス具合、気分によって、食べたいもの、量などは変化するのが自然です。 砂浴中は、感覚が普段より鋭くなります。 味覚なども変わります。 食べたい時は食べ、食欲が落ちたなら、あまり食べない、のが良いかと思います。 砂浴はじっとしているイメージがありますが、とてもエネルギーを使います。 砂浴デトックス・ワークショップは短時間で効果的にデトックスしますので、砂浴後は心地よい疲労感と共にお腹が空いている事が多いです。 基本的な食べ方としては、デトックスして綺麗な身体になっていますので、 「揚げ物」 「お肉」 「ジャンクフード」 などは、いきなり食べない方が良いようです。 デトックスした分、吸収力がアップしていますので、普段以上に吸収してしまい、勿体無いことになります。

Q14

砂にはどれくらいの時間入っていますか?

人それぞれです。 ご自分が入っていたいだけ、マイペースでどうぞ。 通常の砂浴は7、8時間入ると言われていますが、「砂浴デトックス・ワークショップ」は 砂浴前の体ほぐしや瞑想などのイメージワークなどで半分以上デトックスしてしまいますので、 1時間程度で大丈夫です。 気持ちよく爆睡してしまい、3時間くらい入っている方もいらっしゃいます。 天候にもよります。

Q15

どのような効果がありますか?

体感的には、お肌がスベスベになり、身体がスッキリ軽くなり、顔の表情も生き生きしてきます。 それは自分より、周りの方の反応でよく分かります。 帰宅後に家族や職場の同僚などに「綺麗になった、表情がイキイキして肌艶が違う、何をしたのか?」と驚かれることが多いです。めざしているのは体質改善です。現代は様々な環境汚染や食事、日々のストレス、ウイルス、言葉の暴力などに晒されています。どれだけ備えても、どこに住んでも、どれだけ気をつけても絶対安心ということはありません。ストレスを受けても、体内に有害物質やウイルスが入っても、 「直ぐに排出できる心とからだ」を作ることが目的です。入れても出せる。 失敗しても、それを糧にやり直せる その方法を知り、実践できるようになると「安堵感」が出てきます。安堵感が治癒力、抵抗力や直感を育て、自然界との循環ができるようになってきます。「砂浴ワークショップに参加後は、体調だけではなく、日々の生活の質が上がり、運が開けてきた」 という感想が多い理由です。砂浴デトックス・ワークショップでは、 単に健康のためだけではなく、一歩踏み込んで「自分で人生を切り開くことが出来るようになる、心とからだ作り」をやっています。また、砂浴は医療行為ではありません。 特定の疾患が必ず治るという保証はありません。効果は体感含め、人それぞれ異なります。

Q16

好転反応について、教えてください。

症状や癖、パターンなど、一時的に止めて抑えるのではなく、根本から改善しようとすると、どんな分野でもそうですが、変化の段階で好転反応がでます。一番お伝えしたいことは、「あなたの潜在意識が、あなたにとって最適な方法でデトックスする」という事です。ですから、好転反応も自らの深い意識が無理のない範囲で選んで出しているのです。自分自身を信頼する訓練にもなると思っています。好転反応の例としては、眠くなる・だるくなる・皮膚にかゆみがでる・くしゃみ、鼻詰まり・涙が出る・頭痛がする・昔飲んでいた薬の臭いや、つけていた香水のにおいが出てくる・嫌なことを思い出す・声のトーンが変わる・五感が鋭くなり、周囲のにおいや音が気になる・五感が鈍くなり、あまり感じなくなるなどなど。そしてそれらは、その時出す分が出切ったら必ずおさまります。どんどん溜めて将来爆発させるより、小出しに出してしまう方が後々楽だと思いますがいかがでしょう?自分にとって今、必要無い物を、大地にお返しできるのは有り難いこと。感謝して通過させていただければと思います。

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